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七御供祭

年間七回行われる御供祭の総称。八大神社の宮座(御供師)の人たちが、蒸したもち米を、昔から伝わる特別な円錐形の木型に詰めてお供え物を造ります。これを御供 【ごく】 と呼んでいます。各御供祭には、本社を始め各末社に必ずこの御供がお供えされます。各節句を祝い、5月の例大祭の盛大な斎行と氏子の安泰を願う神事です。

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初御供祭  一月五日

氏神さまの御神徳により氏子を始め崇敬者が、新年を祝し今年も良き年で過ごせるように願う神事です。


  


草餅御供祭(弥生祭)  三月三日

蓬を混ぜた団子をつき、菱形に切り揃え、五段重ねにして神前にお供えします。桃の節句を祝い、今年の五穀豊穣(豊作)と、氏子の安泰を祈る神事です。

草餅御供祭(弥生祭)

草餅御供祭(弥生祭)

  


粽御供祭 【ちまき ごくさい】 (端午祭)  五月一日

端午の節句を祝うと共に、五日の大祭(神幸祭)まで氏子及び祭礼役員・関係者が間違えなく無事にご奉仕できるように願う神事です。御神前には御供と粽を、各社殿の屋根には菖蒲(しょうぶ)と蓬(よもぎ)を、それぞれお供えします。

粽 【ちまき】 について
昔、素盞鳴命が旅で一夜の宿を求めた時に、貧しい蘇民将来の家で温かいもてなしを受けました。そのお礼として、素盞鳴命が「蘇民将来の子孫には疫病の厄を免れさせよう」と約束し、そのしるしとして茅の輪を腰に付けさせたのが「粽」の起こりとされています。

※「粽」・・・『八坂神社祇園祭』より転載

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朝御供祭  五月五日

大祭(神幸祭)当日の早朝に、今日の巡行がつつがなく終えられるよう願う神事です。小判型にのばした五重の熨斗(のし)の餅(おのれもち)を御供と共にお供えします。


  


七夕御供祭  八月七日

立秋の前日に、旧の七夕祭として稲(お米)の無事生育と、氏子たちがまだまだ続く夏の暑さに負けず、無病息災で過ごせるよう願うお祭です。御供と素麺をお供えし、夜には夏越しの大祓いが斎行される神事です。


  


栗御供祭  十月上旬

秋の稲の刈り入れ時期に、実りに感謝すると共に重陽の節句(旧九月九日)を祝う神事です。現在は、秋の湯立祭と同じ日に斎行しています。御供と共に柿・栗をお供えします。


  


髪置 【かみおき】 ・ 袴着 【はかまぎ】 ・ 帯解 【おびとき】 御供祭 (七五三詣祭) 十一月三日

一乗寺では、古くから、子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が現在でも続いています。子供たちの今日までの成長を奉告すると共に、今後のご加護を祈願する神事です。





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