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御神徳

  1.禊祓いの神
御祭神である素戔嗚命(スサノオノミコト)は、元来、天真爛漫・無邪気でしたが、祓いを受けられた後は本来の神としての自覚のもとに自ら進んで辛苦を重ねて、立派なご神格を得られました。したがって、罪穢れを祓い清める神として祀られています。


  2.農耕の神・水の神
古来より水の神である龍(大蛇)を退治された素戔嗚命(スサノオノミコト)は、水を司る神として、また、水と関係の深い農耕の神として、信仰されました。また、妃の稲田姫命(イナダヒメノミコト)も、その名の通り「田の神様」です。


 3.森林・山の神
素戔嗚命(スサノオノミコト)が高天原より降られた時、お連れになった御子は、たくさんの樹の種を持って降られました。この樹の種を日本全国に播いて青山とされたため、森林・山の神としての御神格をお持ちになりました。


  4.縁結びの神・和歌の神
素戔嗚命(スサノオノミコト)は、出雲において稲田姫と劇的なめぐり会いをされて結婚されたことから「縁結びの神」として有名です。 また、稲田姫と新しい宮を造られた時に歌をお詠みになりました。「出雲立つ、出雲八重垣、つま籠みに 八重垣つくる その八重垣を」 これは日本の和歌の始まりとされ、素戔嗚命(スサノオノミコト)は「和歌の神」としても信仰されています。


  5.方除・厄除の神
八大神社は、古来より「北天王(北の祇園)」とも称せられ、皇居守護神十二社中の一つになっています。また、後水尾天王、霊元天王、光格天王が修学院離宮に行幸の際にお立ち寄りになり、白銀などを御奉納された由緒ある神社です。都の東北隅、表鬼門に位置しており、方除け、厄除けの神として信仰されています。
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 6.学業・教育の神
素戔嗚命(スサノオノミコト)の六世の孫に当たる大国主命(オオクニヌシノミコト)が、兄にいじめられて素戔嗚命(スサノオノミコト)に助けを求めました。素戔嗚命(スサノオノミコト)は、厳しいが温情ある方法で、大国主命(オオクニヌシノミコト)を鍛錬・教育されました。後に、大国主命(オオクニヌシノミコト)は、素戔嗚命(スサノオノミコト)の娘の須世理姫と結婚され、出雲へ帰って立派に国を統治されました。そのため、学業・教育の神としての御神徳をそなえておられます。



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